ネットビジネス実践

PIXTA(ピクスタ)とシャッターストックを比較!アフィリエイトで使うなら?

こんにちは!たっつんです!

今日は有料の素材画像サイトPIXTA(ピクスタ)シャッターストックのガチ比較です。

思えば自分が一番最初にお金を払って買った素材はイラスト素材でした。
口コミの吹き出し画像に使うために有料の素材を購入しました。

その時はPIXTAを使って都度購入して3枚ほど手に入れました。

その後、LUREAというアフィリエイトの教材を使ってミドルレンジの量産アフィリエイトしてた時には写真ACの無料画像を大量に使ってました。

ただ、オウンドメディア構築塾に入り、資産となるメディアサイトを構築するようになってからは、質の高い素材画像を求めてシャッターストック(shutterstock)という有料素材サイトで年間の定額コースに入りました。

で、結局PIXTAとシャッターストックどっちが良い?
ってことになるかと思うのでガチで比較してみました!

アフィリエイト用にPIXTAでイラスト画像素材を購入!単品と定額どっちがお得?アフィリエイトでブログやサイトを作る時に、オリジナリティ(個性)が非常に重要になってきています。 要するに他のサイトと同じだと評価...

PIXTAとシャッターストックをアフィリエイター目線で比較!その前提となる世界観とは?

結論から言うと、僕個人としてはシャッターストックを愛用してました。
理由は単純にコストが安くて質も良いからです!

ですが、PIXTAのおすすめポイントもあります。

それを詳しく解説していきますね。

2019年以降アフィリエイターに求められてくるもの

まず押さえておかないといけないのは、「なぜ有料の写真素材を使うのか?」という視点です。

それは、他サイトとの差別化ですよね。
競合サイトと比較されたときに自サイトの優位性を保てないと、上位表示される理由がなくなりますからね。

オリジナリティがないサイトはもはや淘汰される時代になりました。
そのために、他サイトにはないような画像を使ったサイトにする必要があるからと、写真素材を求める人が増えたんです。

ですが、2019年以降のアフィリエイターにはさらに1段上のレベルで求められてくるものがあります。

それが・・・

「世界観」

です。

あなたも色々なサイトに訪問した時に、

「あ~なんとなくこのサイトの雰囲氣好きかも」

って感じることってあると思うんです。

サイトの色合いだったり、言葉遣いだったり、キャラだったり、強めのクセだったり・・・そんな言葉にしづらいけど、なんか好きかもって思わせる要素、それがざっくりいう世界観ですねぇ!

アフィリエイターとして食べていくためにはこの「世界観」が絶対に必要です。

言い換えれば、「消費者がなぜあなたのサイトで紹介された商品を購入するのか?」という質問に対しての答えを持っておく必要があるということです。

この答えこそが「世界観」に他なりません。

つまり、あなたが創るアフィリエイトサイトに独自の世界観があることが、上位表示できるかどうかの最低基準となるのです。

逆に、何の世界観もないようなアフィリエイトサイトは、雨後の筍のようにニョキニョキ出てきては、すぐに廃れて1年もたたずに圏外に飛ばされるのが関の山です。

という前提を踏まえて、PIXTAとシャッターストックを比較したいと思います。

圧倒的な世界観を創りたいならPIXTAがおすすめ

正直、ライバルサイトをリサーチしてると、写真ACやpixabayなど無料の画像を使っているサイトがまだまだ多い印象です。

そういった無料の画像を使うとどうしても「被り」が起こります。
他のブログやサイトで同じ写真が使われてると、どうしても「あ・・・」っていう感じで少し残念な雰囲氣が出てしまいます。

その点、PIXTAの写真は少々値が張るので、アフィリエイターで使ってる人はほとんどいません。

色々なサイトを見てきましたが、なかなかPIXTAの写真と思われる写真使ってる人いない氣がします。

まあ中には、複数の写真素材屋さんで共通の画像もあるので一概には言えませんが、PIXTAの写真は他の素材屋さんにない写真が多い印象があります。

つまり、写真だけで差別化しやすい、と言えます。

まだまだ、「世界観」という差別化ポイントが認知されてきていない現状で、世界観のあるアフィリエイトサイトを運用できると、まさしく資産と呼べるようなアフィリエイトサイトが創れると思います。

コスパで選ぶならシャッターストックがおすすめ

PIXTAのには独占素材が275万点以上あります。

つまりPIXTAでしか入手できない写真素材がたくさんあるということです。その代わりPIXTAの写真はいいお値段します。

PIXTAは少々お値段が高め

PIXTA単品購入(都度購入)

Sサイズ(480 x 640px)       648円
Mサイズ(1500 x 2000px)  1,944円
Lサイズ(3000 x 4000px) 3,564円
XLサイズ(3900 x 5200px) 5,400円

PIXTA定額購入

画像少なめ(1か月10点)
・30日プラン  :9,720円(1枚あたり972円)
・360日プラン:6,264円(1枚あたり627円)
画像多めに使う人(1か月250~750点)
・30日プラン(250点):58,320円/月(1枚あたり234円)
・30日プラン(750点):37,800円/月(1枚あたり51円)
・1年プラン  (750点):29,700円/月(1枚あたり40円)

という感じで、PIXTAは少々コストがかかります。

なので少し稼げてるアフィリエイターでないと手が出ないかと思います。(それでも世界観への投資なら積極的にコスト払う戦略もありかと思います。)

その点で、コスパの兼ね合いも考えたいならシャッターストックがおすすめです。

シャッターストックはコスパが良い!

シャッターストックの料金体系はこんな感じです。

シャッターストックの月極コース

画像10点/月:6,000円(1枚あたり600円)
画像50点/月:15,000円(1枚あたり300円)
画像350点/月:25,000円(1枚あたり71円)
画像750点/月:30,000円(1枚あたり40円)

シャッターストックの1年定期コース

画像10点/月:3500円(1枚あたり350円)
画像50点/月:12,000円(1枚あたり240円)
画像350点/月:22,000円(1枚あたり63円)
画像750点/月:25,000円(1枚あたり33円)

PIXTAの月10点プランだと1枚あたり627円
シャッターストックの月10点プランだと1枚あたり350円

基本的に、少量プランなら圧倒的にシャッターストックの方がコストは安いです。

ただやっぱりおススメは750点コースです。

シャッターストックの月750点コースの圧倒的なコスパ

月750枚の画像がダウンロードできると、どんなに量産型のサイトアフィリエイトしてても画像が足りなくなる心配はほとんどありません。

自分も、月750枚プラン契約してましたが、750枚選ぶのが大変で、消化しきれないぐらいでした。それでも、探したいときに良質な画像を枚数気にせずに探せるのは非常に便利でした!

そんな750枚年額プランの料金を比較してみましょう!

PIXTA・・・29,700円/月
シャッターストック・・・25,000円/月

このように750枚の年額プランだとシャッターストックの方が月5,000円近く安いです。1年間で56,400円も違ってくるのでめちゃめちゃ大きいですよね。汗

まだまだシャッターストックの有料画像を使ってるサイトもそこまで多くないですし、何より写真の量も多いので、被りづらかったりします。

なので、まだ稼げてないけど、画像にお金かけたいという方や、稼げてきてこれから一気にサイトを量産したいという方はシャッターストックがおススメです。

圧倒的なコスパで大量に有料画像をダウンロードして量産サイトにし込めたら、それだけでライバル出し抜けそうですよね。

PIXTAと比較すると、シャッターストックの写真はライバルサイトでもちょこちょこ見かけるので、これから必要になってくる世界観は出しづらくなります。

ただ、写真ACなど無料画像ばかりのサイトよりは断然クオリティは高くなると思いますので使わないよりは断然使った方が差別化にはなるかと思います。

結論!世界観を出したいならPIXTA!コスパで選ぶならシャッターストック!

最後に比較のポイントを押さえると、「差別化」と「コスパ」になります。

これからのアフィリエイターに必要な世界観を出して差別化をしていきたいならPIXTAがおすすめです。

世界観も出したいけど、やっぱりコスパの方が重要という方にはシャッターストックがおススメです。

シャッターストックは3億枚近くの写真ストック、PIXTAも4000万枚近くの画像ストックがありますので、自分の欲しい画像が手に入ることは間違いないと思います。

無料画像で探しても見つからない画像もきっと見つかるはずです。
この機会にぜひ有料画像を試してみてはいかがでしょうか?