ネットビジネス実践

アフィリエイト報酬アップの絶対法則61を読んでみた感想。

こんにちは!たっつんです。

さて今日は『 アフィリエイト 報酬アップの絶対法則61?』を買って読んでみたので感想書いてみます。

最近アフィエイトの報酬が伸び悩んでたので、ついついボタンをポチッと押してしまった・・・。

まぁ、別に誰にこびるわけでもないので本音で感想書いてみようと思います。

アフィリエイト報酬アップの絶対法則61を読んでみた

この本は、昨年末に発売されたSEO対策検索上位サイトの法則52の著者、河井大志さんが書いた2冊目です。

過去の記事でも書きましたがそのSEO対策の本は結構内容濃くてSEO対策での考え方にも影響を受けました。

今作も、新しい気付きを得られるんじゃないかと思って購入しました。

内容はチャプターが5つに分かれてて、全61節から構成されてます。
アフィリエイトについてゼロから始めるための本ではなく、報酬が伸び悩んでる(僕みたいな)人のために書かれた本です。

ブレイクスルーを起こすためのきっかけになるような考え方が学べます。

SEO対策 検索上位サイトの法則52という本は2019年も有効なの?SEO対策。奥が深いですね。2019年に入ってもまだまだ激変が続いています。 EATやYMYLでかなりやられた方も多いのではないでしょ...

アフィリエイト報酬アップの絶対法則61で気になった項目がここ

アフィリエイト報酬アップの絶対法則61を読んでみて気になった項目をピックアップしてみます。

アフィリエイト報酬アップの絶対法則61では項目を「チャプター」って表現してるので以下その表現に合わせていきますね!

まずはチャプター1ですが、ここではトップアフィリエイターの新常識ということで、

「本当に稼いでいる人がどういったところに注目して稼ぎを加速させているのか?どこに投資しているのか?」

がはっきりと書かれています。

チャプター2~5はそれぞれ、サイトアフィリエイト、ブログアフィリエイト、アドセンスアフィリエイト、PPCアフィリエイトに分けられて、個別にページ数を割いて、細かくノウハウやら戦術を書いてくれています。

ただ、個人的にサイトアフィリエイトをメインにやっているので、サイトアフィリエイトについての情報がもっとほしかったなというのが率直な感想。

内容が薄いというわけではなかったのですが、個人的に目新しい情報をそこまで得られず。

絶対法則16とか、絶対法則19とか絶対法則22なんかは、セミナーやスクールで絶対に教えてくれない内容なのかな?コレ?って正直思った。

それでも、絶対法則17のサイトアフィリエイトの記事制作方法と、絶対法則20のSEO対策に理想的なサイトボリュームってなんだ?は読んでよかった。気付きを得られた。

サイトアフィリ以外にも全体的に、え?っていうところも多かった。

それでも、今後やっていく予定のアドセンスアフィリと、PPCアフィリについては知らないことが多かったので読んでよかったですね。

特にPPCアフィリについては今すぐにでも実践してみたくなった。

というのも、広告費と得られるリターンのある条件を満たせれば、ほぼほぼリスクなしで利益を得られるんじゃないか?という感覚さえ得られた。

PPCに関しては必ずお金がかかってくるというので、以前は尻込みしていましたが、今はサイトアフィリである程度稼げるようになってますんで、それで稼げたお金は全額投資するつもでやってみてもいいかなって思える。

やることは単純ですからね。

商品とキーワード決めて、ペラページ作って、出稿。これだけ。

と、ここまで実践的なノウハウを学べただけでも読んだ価値あり。

まとめ

例えば、サイトアフィリで悩んでてサイトアフィリの情報を得たい!

ブログアフィリやっててブログアフィリの情報を得たい!

という人にとっては内容が薄く感じるかもしれません。

逆に、

サイトアフィリで悩んでてちょっと視点を変えて新たな気付きを得たい。ブログアフィリ、PPCアフィリを実践したい、新しいノウハウを取り入れてみたい。

というように、自分がやってるスタイルに新しい風吹かせたい方は、読んでみる価値はあると思います。

全体的に、文章のところどころ、上から目線を感じるところもあるけど、文章の内容に関しては自分は多くの気付きを得られたので満足。

何度か読み返してみるともっと多く気付きを得られそうとにかく、すぐに実践して報酬が上がるような情報も多いので、確かにブレイクスルーを起こすきっかけにはなるかも。

ただ、やっぱり最後は、『行動』しかないですね。

読んだ後改めて実感したその事実。

行動しないといくら良いノウハウがあっても成功できないっすね。(自分に言い聞かせています・・・。頑張れ俺!)

ということで、参考にしてみて下さい。